沖縄の青の洞窟でダイビングするといろんな「青」を体験できる

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イソギンチャク

「青」の世界は言葉を超える

ダイバー

沖縄の「青の洞窟」に行ってきました。「青の洞窟」専門店のダイビングショップ、マリントリップに申し込むと専用のボートで洞窟の入り口近くまで連れて行ってくれます。体験ダイビングで申し込むとダイビングに必要なもの全てのレンタル費込みで通常12000円です。ネット申し込みですと割引を受けられます。万が一のときの保険料も込みです。自分で用意するものは普通に海岸で泳ぐときの持ち物と同じで、水着とビーチサンダルとバスタオルとSDカードだけ。SDカードはスタッフが撮影してくれる水中写真を収めるためです。ウエットスーツを着てボンベを背負って歩くのは大人でも結構大変ですが、こちらのプランですと背負って歩く必要がないので楽ちんです。カップルや家族の小グループでも1グループあたりに専属インストラクターがつくので、他の方を気にして無理をする必要がありません。ダイビングでは水圧で耳の鼓膜が痛くなりますので、耳抜きは必須です。耳抜きの練習も指導がありますから、大丈夫、できます。ダイビングはゆっくりの口呼吸です。鼻呼吸をするとマスクに水が入ってきますから、普段とは違って口呼吸を意識しましょう。海水に入るともう魚の世界です。餌付けでは間近に魚が寄ってきてまるで自分が餌にでもなった気分になります。洞窟の中は暗いですが、いろんな「青」を満喫できます。言葉では言い表せない「青」をぜひ味わってきてください。

ダイビングをする前に準備することは?

1.Cカード
Cカードとはダイビングを安全にするために必要なものです。これがないとダイビングをさせないという施設も多くて、ダイビングをしたいと考えている人はこれを持っていて下さい。仕事場の近く・家の近くの都市型ダイビングショップを利用してもらえば、比較的簡単に取ることができます。
2.衣類の用意
ダイビングは専用のスーツを着用しますが、その下に着るものが必要となります。まさか、裸で着るわけにはいきませんからね。そんな時は水着がオススメです。デザインはスーツが着やすいシンプルなものがいいです。ダイビングが終わった後に水辺でそのまま遊ぶこともできますしね。また、ダイビングをした後は意外に寒いという意見が多いです。ですから、薄手の羽織れるものを準備しておくといいでしょう。
3.化粧・ネイル・アクセサリー
女性にとってこの3つは常にしているものかもしれませんが、ダイビングにはあまりオススメしません。化粧はしていてもいいのですが、水の中ですから取れてしまうことを想定してください。また、マスカラが目に入っても水中ゴーグルをしているので安易に取ることが出来ず、パニックになってしまうこともあり非常に危険です。ネイルは爪を伸ばしていなければ、なんの問題もありません。(爪でスーツを破る可能性が)アクセサリーも良いのですが、水の中で落としてもほとんど見つからないのでそのへんを注意しましょう。

ダイビングを沖縄でするなら

沖縄本島北部の大学でダイビングサークルに所属していました。沖縄は魅力的なダイビングスポットが数多くあり、その多くが、慶良間諸島や八重山列島、与那国近海等の離島に存在しています。離島の海は確かに透明度がずば抜けて高く、多くの回遊魚、数百種類といわれるサンゴ群を見ることができますが、本州から離島までとなれば、時間がかかるのはもちろんのこと、沖縄本島や石垣、宮古を経由しなければならないため、料金もかかります。
そこで、筆者がおすすめするのが、沖縄本島から一番近い離島の「伊江島」です。沖縄本島の本部町からフェリーで20分程度で渡ることができ、フェリーの便数も多いため、時間を効率よくつかえます。
肝心のダイビングについては、色とりどりのサンゴはもとより、透明度が高く、運がよければマンタ(オニイトマキエイ)にも遭遇することもあります。(筆者は1回目のエントリーで遭遇しました!)その雄大な海中で漂っていると、時間すらも忘れてしまいそうになるほどです。ただ、ご安心を。伊江島は規模の割にはリゾートホテル、民宿が数多く点在しているので、よっぽどのことがない限り、宿泊には困らないでしょう。沖縄県民からおすすめのダイビングスポットの紹介でした。

沖縄の青の洞窟でダイビングを楽しむ為には

沖縄の恩納村にある青の洞窟。沖縄と言えば、どこまでも深く青い美しい海のイメージがありますが、青の洞窟はその中でもダイバーの憧れの地でもあります。那覇空港から車やバスで20分ほどとアクセスが良いにも関わらず、素晴らしい景色と出逢えるダイビングスポットです。 その青の洞窟を存分に楽しむには、まず参加する人のタイプをしっかりと把握しましょう。初心者ばかり、もしくはファミリーなら、ビーチエントリーがオススメです。浅瀬でしっかり練習出来ることが最大のメリットです。合同ツアーなら比較的近い金額で参加出来るし、初心者向けなら周りが気にならないという安心感もあります。中級者や上級者の仲間とダイビングを楽しむなら、完全貸し切り制やボートエントリーを利用した方が良いでしょう。気心の知れた仲間と、のんびり気ままに青の洞窟で過ごすのも、素敵な時間の使い方です。 沖縄の青の洞窟は有名なダイビングスポットであると共に、あらゆるサービスの行き届いたツアーやショップがあります。プロのスタッフに機材についていろいろ相談することも可能ですし、初心者故の素朴な疑問まで答えてくれます。ダイバーのレベルが様々ならば、レベルに合わせた楽しみ方をプロのスタッフに相談するところからお任せするのも良い手だと思います。

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